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帰り道 3-20②

2017/ 03/ 22
                 
ご主人様は繋いでる手を離して、
無言で運転し続けました。

しばらくすると、
そのまま何事も無かったように仕事の思い出話。
でも明らかに怒っています。


思ってもいないのにひねくれたことを言ったなぁと
後悔してももう遅かったです。
ご主人様から
【ごっこだね。】
【それが事実なんだし。】
と言われました。

そしてまた仕事の話をします。


ご主人様は気持ちの整理が上手な方です。
そんな数分とかですぐに無理でも、
言葉や態度を誤ると、どんどん気持ちは落ちていきます。
だからすぐに、
謝らなきゃ、
挽回しなきゃ、と
訂正するんですが許してもらえそうにありません。


手を繋ぎたいとも、
一緒にいたいとも思わないと。
なので、私が手を繋ぎたいとお願いしても、
拒否はしないのですが、
タバコを吸う度に手が離れていきます。
その度に手を繋ぎたいとお願いして
また手を繋いでもらいます。

【くっついてもいい?】
と聞くと、
【運転してるからやめて。】
と。
いつもはしてることを嫌がられるのは、
運転してるからじゃなくて、私の事が嫌だから。
ご主人様から拒否されて悲しくなりました。

わたしはどうしたらいいのか分からなくて、
ご主人様がどうしら喜ぶかなぁって考えると、
もうご奉仕する事しか思い浮かびませんでした。

【ご奉仕してもいいですか?】
そう聞くと、
【どうぞ】
とご主人様。

そのままズボンのファスナーを開けて
ご主人様のおちんぽを口まんこでご奉仕しました。
しばらくフェラチオした後、
1回休憩して、また再開して。
1時間弱。
ご主人様が喜んでくれるならって、
出来るだけ気持ち良くなって貰えるように
頑張りました。
口まんこでご主人様のおちんぽにご奉仕を
続けられところまで続けましたが、
肩が痺れてもう続ける事が出来ませんでした。

【もっとしてほしいですか?】

【してほしいとは思わない。】
【あなたがしたくてしたんでしょ?】
【してほしい事なんてないよ。】

目的地まで残り1時間のところでした。

そこから手を繋ぐでもなく、
無言が続きます。

頭の中でどうしたらご主人様が
また笑ってくれるんだろ。
このまましばらく会わなくなったら、
もういいやってなっちゃうんじゃないか。

不安で不安で。
長い長い帰り道でした。



このブログを書いて思い出すと悲しくなる位。
もうご主人様に求めてもらえないというのは
とても辛かったです。
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